【成功事例】美容室 店舗アプリ

公開日

美容室

導入のきっかけはありますか?

もともと母が美容師、父が理容師だったこともあり、育った環境が美容師の業界に興味を持ち、お客様に喜んでもらうことや、何かを想像し作り出すことが好きで、自分でこの美容師という道を選びました。

アプリの話を聞いたとき、商品的には魅力を感じていたものの、さらなる投資に迷いの方が大きかったです。

その中で、やはりSNSの世の中になってきていることを感じていましたし、予約機能がついているところに魅力を感じました。

ポータルサイトも予約機能はついていますが、一番安いプランでも検索されたときには下位に表示されてしまうのは分かりきっていましたし、上皮表示なおかつ予約機能を使うとなると多額の金額がかかることはわかっていました。

その中で、なにかいい予約機能はないかと思っていたところに、今回のアプリのお話をいただきました。

ホームページと一緒に活用できますし、お店を知ってもらう機会として良いなと思い、さらなる投資をしてもやりたいと思って導入しました。

商品の使い勝手はいかがですか?

こちらの使い方次第だなと思います。

いい道具を持っていても、使い方が間違っているとその道具本来のポテンシャルを発揮できないじゃないですか。

使いにくさは一切感じていないです。

御社からしっかりと説明していただいているので、それをしっかり覚えようとしているかしていないかだと思います。

個人的にはもっと利用できたらとは思っています。

誕生日のメッセージ機能は足をこちらに向かせていると思います。結構見てくれているみたいですよ。

導入後の反響はどうですか?

メッセージやポップアップを活用して、実際ダイレクトメールというのが増えましたね。

洗顔石鹸やトリートメントなど、店販売にもこだわっているのですが、この間専売品のまつげ美容液の情報をポップアップやメールで出したら「そちらの店舗で扱っているまつげ美容液なのですが・・・」とダイレクトメールが来ました。

しかし、店販品の郵送はおこなっていなかったので、結果として来店にもつながり、平均3,000円~6,000円の店販品も買ってもらえ、基本のカット代にプラスで収益になっています。

今後のビジョンについて

やはり次の世代に渡すことですね。

美容業界は本当に入れ替わりというのが激しくて、1000円カットから高いところまで含めるとコンビニの数ほどあると言われています。

その中で、一店舗を継続してやっていくというのはすごく大事だと思っています。

次の世代にバトンタッチして、僕は僕でお客様を大事にしつつ、プライベートも充実させて・・・。

経営、技術、接客、現場の採用等、経営者って仕事ができればいいというものではなくて、やらなくてはいけないことってたくさんあるので。

そういったところを伝えていきたいですね。

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