【成功事例】リースバック ランディングページ
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目次
- 1.PROFILE
- 2.導入したきっかけ
- 3.導入後の反響
- 4.導入後の活用方法やサポートセンターについて
- 5.実際の運用
PROFILE
不動産の売買を中心に、その中でも「リースバック」を主軸とした事業を行っています。
会社自体は2年目で、本格的に事業をスタートしたのは昨年の5月頃からです。
もともと不動産業界に長く携わっていましたが、一度別業種を経験したあと、再び不動産に戻りました。
立ち上げのきっかけは「やってみれば?」という周囲の後押しでしたが、実際に始めてみると、ニッチな分野だからこそ本気度の高い相談が多いと感じています。
他社との差別化として、自宅に住み続けながら売却でき、最大6ヶ月家賃無料という点を強みとして打ち出しています。
導入したきっかけ
ランディングページを導入したのは会社を立ち上げたばかりの頃です。
新規集客のためにリスティング広告も検討しましたが、不動産はクリック単価が高く、月20万円以上かかる想定で、正直ハードルが高かったです。
そんな中で「最近は1語検索ではなく、〇〇+地域名で調べる人が多い」「記事を積み上げていけば上位表示が狙える」という説明を聞き、SEO型のランディングページなら長期的に戦えると感じました。
自分自身も検索する側だったので、その考え方に納得し、導入を決めました。
導入後の反響
ランディングページ経由の問い合わせで、累計1,000万円以上の売上につながっています。
件数としては4~5件ほどですが不動産は1件あたりの単価が大きいため、数字以上の手応えを感じています。
現在は月3件前後の問い合わせが継続して入り不動産の中でもニッチな内容のため、「最初から依頼するつもりで連絡してくるお客様が多い」のが特徴です。
その分商談もスムーズで、対応のしやすさを強く実感しています。
少ない件数でも、効率よく売上につながる点は大きな反響だと感じています。
導入後の活用方法やサポートセンターについて
一番良かったのは、広告費を大幅に抑えられたことです。
リスティングだと毎月20万円以上かかる想定でしたが、今はランニングコストを抑えながら上位表示を維持できています。
また、広告枠ではなく自然検索で情報を見たい人も一定数いるので、そういった層からの問い合わせが来る点も魅力です。
さらに、ページを自由にいくつでも作れるため、細かいニーズに合わせた対策ができています。
SEOとコスト面の両方で、非常に相性の良い集客方法だと感じています。
実際の運用
基本的には「リースバック+地域名」を軸に、東京や神奈川など地域ごとにランディングページを作成しています。
全国対応なので、47都道府県すべてを視野に入れています。
キーワードは検索クエリを参考にしつつ、ChatGPTなども活用して記事を作成しています。
AIを使うことで、1ページあたり30分~1時間程度で作れるようになりました。
最近は動画を見る人が増えていると感じ、15~30秒ほどの短い動画も追加し、ユーザーの行動に合わせて改善を続けています。